TOPページ 活動報告 開発教材 「電気の発見から応用までの歴史」シリーズ(EM-TA-Sシリーズ)
2012年05月19日
「電気の発見から応用までの歴史」シリーズ(EM-TA-Sシリーズ)

これは、「親子理科実験教室(秋~冬コース)第1回」で杉原和男先生(前京都市青少年科学センター指導主事)が子供たちに向けてお話しされたものです。
杉原先生は、パスカル電線を開発されたことで有名です。これは当初は「大電流電線」という名前だったのですが、これがいろいろなところで大変沢山の実験に使えることが分かってきて、「パスカル電線」という名前になりました。1978年に最初の試作品ができたそうです。
「勧められて東レ理科教育賞」に応募し、受賞されてからは広がりを見せ、海外でも有名になりました。2007年にはタイ国に受賞者代表として招かれました。その時世界に通じやすいように「S-cable」と名付けられたそうです。このSは、杉原の頭文字のように思われますが、杉原先生はそうはおっしゃらないようです。

知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん京都大学理学部主催、サイエンスEネットのご協力のもとに開催された「親子理科実験教室」でも、このパスカル電線を使って実験をいたしました。

杉原先生へご質問がおありの方は、先生のホームページ「午後の理科室」を訪問してみて下さい。

 

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1 フランクリンと平賀源内(EM-TA-S-01) 464
2 ボルタの電池から電流の利用へ(EM-TA-S-02) 426
3 エルステッドの大発見(EM-TA-S-03) 404
4 ファラデーの心眼(EM-TA-S-04) 400
5 エジソンの送電事業(EM-TA-S-05) 435