TOPページ 過去の情報
2012年02月06日
第8回性差の科学研究会中止のお知らせ 印刷

緊急告知

来る8月9日行われる予定であった「第8回性差の科学研究会」が、急きょ中止になりました。以下のようなご案内が来ましたので、ご注意ください!

お詫び(緊急案内)

性はどう形づくられるか−M.ダイアモンド講演会中止のお知らせ 

かねてより皆様にご案内しておりました、2009年8月9日(日)開催予定のハワイ大学M.ダイアモンド教授を迎えての「性はどう形づくられるか」の講演会(京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール)を中止します。
ダイアモンド教授は、今夏、京都大学を含めて熊本、大阪で公演される予定で日本にこられましたが、8月5日に熊本入りされたところで、高熱を発し緊急入院されました。風邪と、蜂巣炎による高熱で、左足麻痺ということです。現在治療中で快方には向かってはおられるとのことですが、医師からは来週末までの熊本での入院は厳守と言われております。
先生は予定している大阪・京都での講演をとても楽しみにしておられ、熊本から大阪・京都へ移動されることを強く希望されていましたが、ドクターストップの状態です。京都大学での先生の講演を企画・準備してきた、女性研究者の会・京都、および京都大学女性研究者支援センターとしては誠に残念ですが、今回の講演会の中止を決定しました。私たちは、先生がお元気になられたところで、再来日いただき、再度講演会を企画するということでお願いしており、先生もそれを希望されております。
講演会を申し込み、楽しみにされていた方々には誠に申し訳ございませんが、菅沼信彦先生、宇野賀津子先生の講演も含め今回の講演会は中止します。

なお、近日中に、当日資料として配付予定だった、ダイアモンド教授が2006年に書かれました日本性教育協会月報2006年1月号 現代日本文化の中の伝統主義者vsフェミニストー<自然vs.相互作用>論争とその社会的意味づけーを、教授の許可を得てWebサイトに掲載いたします。興味のある方はこれをお読みください。そして近い将来、ダイアモンド先生を迎えて再度講演会が出来るよう応援いただければ幸いです。 

女性研究者の会・京都、京都大学女性研究者支援センター