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2012年02月10日
大阪大学産学連携推進本部の博士人材キャリア形成支援イベント開催 印刷

大阪大学「協働育成型イノベーション創出リーダー養成(CLIC)」プログラムでは、次世代のリーダーとして日本社会を担う人材を産学協働で養成することを目的として各企業、団体等でのインターンシップ型フィールドワークと、大阪大学におけるキャリアデザインプログラムを連携した研修(実践プログラム)を実施して参りました。平成20年度から始まりました本プログラムではすでに研修を終えたポスドク・博士後期課程在籍者が22人おり、その研修の成果がキャリアの展開、研究へフィードバックをもたらしつつあります。今回、各人が実践プログラムを通じて得たものを発表することにより、CLICのプログラムを周知致しますとともに、多くの方からご意見をいただき、さらに研鑽の素材とさせていただきたく、皆様のご参加をお願いする次第です。

また、公開セミナーと致しまして、キャリア・ダイナミクス・デザインセミナーを同日開催致します。ポスドクの方、博士の方、博士課程進学を考えられている方、CLICのプログラムに興味のある方のご参加をお待ちしております。

日時:平成21年11月24日(火)
場所:大阪大学吹田キャンパス イノベーションセンター A棟 1Fセミナー室(第一部)・B1F研修室(第二部)
連絡先:大阪大学産学連携推進本部イノベーション創出部(CLIC事業)
    TEL:06-6879-4136(担当:堀野・鈴木)
    E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

プログラム【仮】

■ 第一部:CLIC養成プログラム修了発表会(10:00~12:00 Total 120 min.)
 ● 趣旨説明  10時00分 start [10min.]

門村幸夜 特任准教授(大阪大学産学連携推進本部イノベーション創出部)
テレビ大阪「ニュースBIZ」(CLIC紹介)

 ● 修了人材発表 [20min ×4人:質疑応答含む]  

    • 山本佳宏 
    1. 京都コンステラ・テクノロジーズ
    2. インシリコ創薬計算結果の薬物アッセイ評価
    3. 2009年 8月1 日~10 月31 日
    4. (a) 化合物評価実験系の構築:多重標的薬理作用モデルに基づく新しい創薬をめざして
      (b)CLIC実践プログラムを契機に考えた自分のめざす道筋
    5. 「まだまだ広がる、三十代」

 (1受け入れ企業 2研修プロジェクト概要 3期間 4発表題目 5自己アピール) 

    •  鈴木隆仁 
    1. 滋賀県立琵琶湖博物
    2. 琵琶湖のイタチムシの研究
    3. 2009年 4月1日~ 6月30日
    4. (a) 専門知識とふれあえる場所、博物館
      (b) 琵琶湖周辺域に生息する水棲微小動物の多様性
    5. 「ドイツのハンブルク大学付属動物学博物館でイタチムシという微小動物の類を学んだ後、日本でもこのイタチムシの研究をしながら分類の楽しさを人に伝える方法を考えています。」   
    • 森本誠一  
    1. NHK京都放
    2. NHKテレビ番組「WWV市民会議」(仮)
    3. 2009年9 月1 日~ 11月30
    4. 文系ポスドク・博士後期課程人材がイノベーション創出のためにできること
    5. Jack of all trades 
    • 明神聖子   
    1. NTTサイバースペース研究
    2. プロジェクタ・カメラシステムを使った実空間アイコン型コミュニケーションの
    3. 2009年 7 月 1日~ 9月30
    4. 未定
    5. 未定

 
 ● CLICフェロー発表 [15 min.:質疑応答含む]

    • 朝田雄介(大阪大学大学院生命機能研究科・NHKエンタープライズ)

 ● ショートディスカッション  

    • 参加者オープン

 ● 講評 

    • 兼松泰男 教授(大阪大学産学連携推進本部イノベーション創出部 部長・教授)

 

■ 第二部:キャリア・ダイナミクス・デザインセミナー(公開セミナー)
       ~本質から考える博士の生き様~

    • 講師・モデレーター:木川田教授(大阪大学教育実践センター)
      (13時00分~16時20分 Total 200 min.)

 ● ショートレクチャー:博士とは?リーダーとは?世界の事例[20 min.]

 ● ディスカッション:博士人材の現状と未来[60 min.]

  ~ Short Break ~

 ● キャリアデザインを考える:未来を描き、仲間に語る(Story Telling Session 1)[45 min.]

 ● ワークスタイルを考える:ビジネスタイトルから問う、個としての活き方(Story Telling Session 2)[45 min.]