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NPO法人 知的人材ネットワークあいんしゅたいんは、当面、次の5つについて具体的に進めます。 1.博士人材のキャリアパスの拡大と若手支援 ● 若手支援は、当面教育分野への活躍の場を広げる活動に重点を置く 具体的には、教員免許更新のための教材作りとメンター養成を進める ● キャリア拡大のための啓発活動 ● 将来的にはPDのみならず、若手研究者の非正規雇用問題にも目を向ける 企業研究者の労働形態 → 派遣研究者の増加に対するヒアリング 大学非常勤講師 → 派遣研究者の問題への世論喚起 → 政策提言につなげる世論喚起 ● 大学の若手養成の実態把握連携(例:京大GCOEと京都府・市教育委員会との連携)
2.科学教育・科学普及のためのコンテンツ作り 映像・出版、その他新しいメディアを活用し、科学教育・科学普及を目 的としたコンテンツを企画・制作する。また、それらコンテンツの教育現場での活用を支援する。
● 計画中のテーマ(仮題) ● 「ノーベル賞と素粒子論―湯川から南部、小林・益川まで」 ● 「女性研究者の科学史」
3.研究者と教育者教師とを結ぶネットワークの活性化 ● 教員免許更新をめぐる情勢の把握と世論へのアピール ● 金沢電子出版株式会社(KeP)を通じてe-learning 教材作り
4.女性と科学、女性科学者から子ども達への啓発の出版物の企画 ● 定期的なサロンを通じて女性支援を進める ● 女性と科学をめぐる諸問題の啓蒙研究活動
5.シニア研究者(定年後の研究者)に活動の場を提供 ● シニア研究者のネットワークとしてのバーチャル研究所構想
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