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シンポジウム:「教員免許更新講習を考える」について |
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以前告知致したしました、シンポジウム:「教員免許更新講習を考える」について、ほぼ案がまとまってきているようです。関心のある方々のために、お知らせします。日程は、7月4日と決定しましたので、お間違いないよう、お願いします。最終決定は以下のURLでお確かめください。
― 科学リテラシーを身に付けた良い理科教師を養成するには ― 日時: 7月4日(土)午後1:00~5:00くらい 場所: 名城大学MSAT (名古屋駅前) 対象: 免許更新に関わる教員(小・中・高・大)、一般市民、マスコミ。 主催: なごや科学リテラシーフォーラム、愛知教育大学、名城大学総合数理教育センター、名古屋大学高等教育研究センター 後援: FD-SDコンソーシアム名古屋 趣旨: 平成21年度から教員免許更新講習が本格的に始まる。この講習を実施するにあたって、これまでに現場レベルでさまざまな意見があったが、昨年度の予備講習を経て、今年度より本格実施されることとなった。 このシンポジウムでは教員免許更新講習の概要を紹介する。また、昨年度の予備講習での理科領域での実践報告を交えつつ、この講習の趣旨や是非をも討論する。 これを通じて、今後どのような教師の基礎教養(リテラシー)が大切かを建設的に議論する。 (1) 挨拶 「このシンポジウムの趣旨」 川勝 博(名城大学) (2) 講演(質疑を含めそれぞれ30分程度)
講演 1 「免許更新講習の目指すもの」 山田 泰造 先生(文部科学省初等中等教育局教職員課課長補佐)
講演 2 「更新講習より教師と大学に自己成長の機会を」 中嶋 哲彦 先生(名古屋大学)
講演 3 「教員免許更新講習(理科)を実施してみて(I)」(仮題) 坂東 昌子 先生(愛知大学名誉教授)
講演 4 「教員免許更新講習(理科)を実施してみて(II)」(仮題) 市橋 正一 先生(愛知教育大学)
講演 5 「良い理科教師を養成する教育内容(リテラシー)とは」(仮題) 小林 昭三 先生(新潟大学名誉教授)
(3) 総合討論 「良い理科教師を養成するには」 司会: 谷口正明(名城大学)、安田淳一郎(名古屋大学)
(4) まとめ 佐藤 成哉 先生(愛知淑徳大学)
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