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2012年02月06日
親子理科実験教室(第4回)を開催しました 印刷

8月22日(日)、親子理科実験教室第4回が京都大学理学部セミナーハウスにて開催されました。

今回のテーマは、「磁石を動かして電気をつくろう」です。講師はいつもの松林昭先生で、京都大学の院生のお兄さんたちにもTA(ティーチング・アシスタント)としてついていただき、みんなで手回し発電機を作り、LEDの豆電球を点灯させる実験を行いました。

実験後、山田耕二先生から「立体映像を体験しよう」というテーマでお話があり、その後学術情報メディアセンターに移動してタイルディスプレイ(8面×5面;日本最大級とのこと)で立体映像を、また研究室で没入型三次元可視化装置(Cave)を見学しました(一部の方には見学いただけず、ご迷惑をおかけしました)。

第5回は「電気のいろいろな使いみち」というテーマで、8月29日(日)に、京都大学理学部セミナーハウスにて開催いたします。お楽しみに。

 <教室の様子>

 
<小山田耕二先生>


      <タイルディスプレイ>                  <没入型三次元可視化装置(Cave)>