| 第11回:「科学と法の接点で」by 中村 |
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| 作者: 中村多美子 |
| 2009年 4月 20日(月曜日) 10:51 |
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はじめまして。法律顧問を仰せつかった弁護士の中村多美子です。とはいえ、大分に住んでおりますので、なかなか実務面ではまだお役に立てておりません(^^;)。 理事長の坂東さんとはじめてお会いしたのは昨年9月。ご自宅にうかがったところ、本NPOの設立準備会に遭遇し、そのまま勢い(?)でお引き受けしてしまった次第です。私は、かつて理系研究者を志望していた経験から、科学的争点を含む訴訟事件などに関与し、法廷における「科学と法」の問題に取り組んできました。今年の4月からは、この問題をさらに深めようと考え、京都大学法学研究科法政理論専攻の博士後期課程に入学し、実務の傍ら、法哲学を学びはじめたところです。 本年4月25日には、独立行政法人科学技術振興機構社会技術開発センターの第2回シンポジウム「科学技術と社会の相互作用」(東京:アキバホール)において、提題者としてお話させていただくことになっております。 すばらしい女性研究者の先輩である坂東さんにお会いでき、そしてまた、みなさまとの出会いにとてもわくわくしております。 |
