| 第35回:「英語?米語?」 by 小無 |
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| 作者: 小無啓司 |
| 2009年 12月 06日(日曜日) 18:38 |
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2007年 華麗なる一族 あの当時三宮や神戸港はよく遊びに行っていた場所で記憶も鮮明に残っている。遊びに行くと行ってもまじめな(?)高校生の私としては、英会話の練習に行っていた。 当時神戸港はよく外国豪華客船が来港し観光客が大量に押し寄せていた。その観光客相手に片言の英語で神戸案内をし会話術を磨いていたのである。 実は今でもそうだが、船で世界を回るのは相当に高額である。従って豪華客船で世界漫遊をしているカップルはいわゆる金持ちであり、こんな可愛い高校生に英会話のレッスン料をとる分けがないとの考えで、ちょくちょく神戸港に出没していた。 その中でも忘れられないのはキャンベラ号という船が入港したときのことであった。(その名の通りオーストラリアからです) 何語ナンダ~この人たちはオーストラリア人ちゃうんか~(神戸弁)と思いながら、しばらく話していると徐々に聞き取れるようになった。彼らは確かに英語を話していたのだが、完璧なローマ字発音であったのである。Payをパイと発音する。今思い出しても、松田勇作さんの「何じゃこりゃー」であった。英語の試験の発音の問題とは何だったんだろう。 このときから英語の発音に不安感をいつも抱いている、私のしゃべっている英語はどの国よりなんだろう。英語?米語?豪州語? きっと適当にチャンポンで神戸弁的和製英語なのだろうと思っている。ちなみに最近つきあっているオランダ人はOftenのtをきっちり発音します。
講演会 湯川秀樹博士ノーベル物理学賞受賞60周年記念事業 きのくに科学教育シンポジウム が12月16日に 〒640-8204 和歌山県和歌山市伝法橋南ノ丁7番地 和歌山市民会館開催されます。 http://www.qualia.ne.jp/civic-hall/index.php?MO=schedule&AC=list&year=2009&month=12 13:40 ~ 14:40 基調講演:京都大学名誉教授、甲南大学教授 佐藤文隆氏 です。 |

