| 第40回:「科学と裁判」by 中村 |
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| 作者: 中村多美子 |
| 2010年 1月 21日(木曜日) 14:06 |
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前回、第39回ブログ「気候ゲート」事件を興味深く拝読した。地球温暖化をめぐる科学的言説と社会の意思決定(政策決定)は、密接に関連しているが、時には、そうした科学的言説をめぐる紛争が、法廷に持ち込まれることもある。 http://env01.cool.ne.jp/global_warming/saiban2/teiso2.htm 私は、論説の是非について云々するだけの知識はない。だからこそ、法律家の一人として、こうした科学論争が法廷に持ち込まれた場合、法律家はどう判断すべきなのか、ということについては、たびたび考えさせられる。 |
